毛穴、赤み、吹き出物が気になる、マキアージュ歴4年のコスメマニアです!

 

資生堂マキアージュのドラマティックライティングベース

私はかなりの乾燥肌です。

夏の本当に暑い時期以外は、ほとんどカサカサしています。そのため、気温が上がってきて少し汗が出るような春の季節でも、しっとりとしているほうが肌に合うので、秋から冬、春まではこの化粧下地を利用しています。この下地はとても伸びがよく、パール粒1個分で十分顔全体に広がります。顔全体に薄めに広がって、しっとりと自然な色味で仕上がるのでお気に入りです。
毛穴も十分カバーしてくれるので、他の毛穴カバー用の下地は使っていません。リキッドファンデーションとの相性もとてもよく、朝6時頃化粧をしますが、夕方まで一日中化粧崩れすることはほとんどありません。

 

この商品に満足しているので、今後もこの化粧下地を使うつもりです。

 

資生堂マキアージュのドラマティックスキニーフィルムリキッドUVとの相性が最強です💛

 

 

マキアージュ パーフェクトマルチベースBB

お値段は3000円くらいで超高級でもなく、しかしプチプラよりは若干くらいのかもなく不可もなくです。
良いところは3つ。

 

1.適度なカバー力
コンシーラーレベルのガッツリカバーではありませんが、シミなどをうっすら隠してくれます。この上から更におしろいやパウダーファンデーションを重ねると近くでよーく見ない限りアラが目立たなくなるのでコンシーラー入らずです。勿論単品でもBBなので濃すぎず、薄すぎずのカバー力です。

 

2.軽いテクスチャ
一般的なBBクリームの粘度ですが、するっと肌の上で伸びます。色の濃さもあいまってちゃんとなじませれば、ムラになりにくくよいです。

 

3.乾燥しない
特にモイスチャー的なものはうたっていない商品ですが、使用中乾燥を感じません。乾燥しないので肌が乾燥から守ろうと脂ギトギトということもなく、一日中きれいなままでいてくれました。
良くない点は容器の蓋。
マキアージュシリーズといえば…のこの金色のキラキラしたタイルか石畳みたいな感じですが、汚れた手で触ると溝までしっかり汚れてしまいます。

マキアージュ ピーチチェンジベース CC

お値段はマキアージュ パーフェクトマルチベースBBと同じく可もなく不可もなしです。
一番の良い点は顔色がぱっと華やぐこれにつきます。つけると本当に顔色がよくなります。バラ色とか血色のいい顔が作れます。全体的に血色が良くなるので、チークだけで頑張るよりも自然な感じが作れます。チーク使いたくないけど、血色よくしたい人にはぜひオススメしたいくらいです。冬場なんかの血色が悪くなる季節には本当にぴったりです。
あまりよくない点や注意点は3つです。
1.単品使用できない
おそらくパウダーファンデーションやお粉を一緒に使用するのを考慮した設計なのだと思います。CCとありますが、これ一本だとちょっと厳しいと思います。一般的なCCが単品飲みだと肌がつやっとする感じになると思いますが、これは若干薄い白いピンクのような感じになるのでパウダーと併用が無難です。
2.カバー力皆無
CCクリームの宿命ですが、カバー力ありません。一緒に使用して不自然のないコンシーラーを探さなくてはなりません。大きな面積のコンシーラーによる使用がある場合はそこだけ質感がちょっと変わってしまうかもしれません。
3.蓋が汚れやすい
同シリーズBBと同様、蓋の溝に汚れがついてしまうことがあります。

マキアージュと比べたプチプラ化粧下地の感想♡

ケイト スノースキンCCベース

値段がセール時に税抜きで980円ほどでした。ケイトは定価と割引時だとかなり差があるかもしれません。
良い点は3つです。
1.コスパ
セルフコスメの良い点ですが、コスパがよいです。経済状態に左右されず使用しやすいです。
2.顔色よくなる
比べると若干白っぽくなりますが、マキアージュ ピーチチェンジベース CCのように顔の血色がよくなりました。これも寒いシーズンのベースにぴったりな商品だと思います。
3.そこそこのカバー力
マキアージュ ピーチチェンジベース CCに比べると赤みやシミなどが若干薄くなります。上に更にパウダーファンデーションやおしろいをつければ、程度にもよるでしょうが、わたしはほとんどアラが隠せました。
悪い点や注意点は2つです。
1.容器が汚れやすい。
クリームを触った後に触れてしまうと容器が汚れてしまいます。黒いチューブ容器なので汚れが目立ちます。
2.単品使用は不可
相当薄く塗っても、パウダーファンデーションやおしろいがないと顔が真っ白で変になってしまいます。一本で済ませたい人やメイク工程を簡素化したい人には不向きです。

 

母の勧めもあり、長年資生堂を利用しております。特にマキアージュやエリクシールは何度も使用したことあります。基礎化粧品はエリクシールを、アイシャドウやチークはマキアージュを使用してます。今までは通常の日焼けどめ効果のあるファンデーション下地を使用し、その上にリキッドタイプの色タイプ10のファンデーションを重ねていました。BBクリーム下地に関しては、たまたま美容部員さんのオススメで買ってみたのですが、肌への密着感が素晴らしく、毛穴や肌の赤みが全く目立たなくなりました!なんと言っても、化粧落ちがあまり感じられず、長持ちし、汗などでなかなか落ちないのでとても良かったです!化粧直しがスムーズにできるのと重ね塗りが必要ないので短時間で済みます。私の肌の色にはとてもあっているのですが、その時は色のバリエーションが確か少なかった気がします。そのため合う人と合わない人がいるかもしれません。また、BBクリーム下地を使用したことある方はご存知かもしれませんが、肌への密着感が高い分、厚塗りしているように感じてしまう方もいるかもしれません。資生堂BBクリーム下地に関しては、個人的に他社のよりも自然につけている感じで非常に馴染みが良かったです。

 

 

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

夏場に大活躍しました。
良い点は2つです。
1.崩れない
夏場に動物園に行った時も朝つけて帰るまでTゾーンが本当に崩れませんでした。小鼻あたりはかなりよーく見れば崩れてると判断もできますが、全くの許容範囲でした。
2.コスパ
600円程度だったと思いますが、安いです。リピートのしやすさが最高です。
悪い点や注意点はつです。
1.人によっては全顔使用はできない
ノンアルコールとメーカーではなっていますが、使用条件によっては顔がキシキシ乾燥したので、乾燥肌や乾燥しやすい部分がある人はその部分を避けた方が良さそうで万人向きはしないです。
2.カバー力はない
色補正効果とメーカーではうたってはいますが、あまり感じられませんでした。
またカバー力もないので、カバーを求める人は別の化粧下地やコンシーラーなどとの併用が必要です。
塗ると少し顔が白っぽくなるので、上に重ねるベースメイクは白くなりすぎないように調整した方がいいように思いました。
薬局でのアルバイト経験があるため、化粧品サンプルなどをいただく機会も多かったです。化粧下地に関しては花王のプリマビスタを使用したことあります。こちらは好みになると思うのですが、上記で書いたようにBBクリーム下地ならではの重さが出てしまうという印象でした。カバー力は確かに凄いのですが、少しの量で上塗りしている感じがどうしてもしてしまうというイメージです。BBクリームに関しては一時期ブームにもなり、外国製品でも多く発売されている印象でメイベリンやレブロンからも出ていたかと思いますが、誰も重たく、厚塗りしている感じがどうしてもしました。厚塗りしていなくてもほうれい線や化粧がたまりやすい目尻なので化粧崩れが起きやすい感じでした。資生堂BBクリーム下地に関しては少しの量で、それほど重たくなく、かといって薄くカバーされることなく日本人の肌に非常にあっていると感じました。化粧落としの際も、落としにくいということもなく、他の下地と同様に落とせます。カバー力があるので少し重い、張り付きが気になるといった方はポイントで(目元だけとか)で使用するといいかもしれません。実際、私の友人は毛穴が目立つ鼻とその周りだけで使用してる子もいました。

 

資生堂 マキアージュで1番人気なのはドラマティックスキンセンサーベースUV

(人気ランキングの根拠は資生堂公式通販サイトの売上数ランキングです。)

 

資生堂のマキアージュ、ドラマティックスキンセンサーベースUVは、よくある化粧下地のタイプで、カチャカチャとボトルを振ってから使います。

 

化粧下地として、マックスファクターのカラーエフェクスベースと、資生堂 マキアージュのドラマティックスキンセンサーベースUVは、ボトルの使用感が良く似ており使いやすい感じでした。
手に取って塗った感じは、かなりうす付きで心もとなくなりさらに塗り直してしまいました。
UV効果は、表示的にはマックスファクターとほぼ同等かやや強めなため、これからの季節少し期待しています。

 

ボトルのキラキラ部分ははじめ安っぽく感じていたのですが、見慣れると綺麗で日本製品のきめ細かい配慮を感じました。

2位はパーフェクトマルチベース BB

使用感は、以前使っていたマックスファクターのものとそれほど変わりはありませんでしたが、アップルか何か青っぽいフルーツ系のあまりなじみのない香料が、一瞬ですが強く鼻につきました。

 

あまり好きなタイプの香ではなく、国産メーカーを使うのが久しぶりでしたので、こうした強めの香りをつけているのが珍しいと逆に思いました。
そういえば元々資生堂の香料には強めというか癖があったような覚えがありました。

3位はピーチチェンジベース CC

下地としては、そこそこ伸びて肌になじみますが、凄く薄くつく感じで、分量を多めに使ってしまいそうです。
UV効果の表示、SPF25・PA+++ はかなり効果が期待できそうです。化粧持ちはなかなか良いように思えました。

 

ドラッグストアのBAさん達が、偶然資生堂の人だったのかも知れませんが、ファンデーションを変えるのに迷っているとマキアージュを勧めてきたのもよくわかります。
ファンデーションも下地も斬新さはないのですが、使ってみると癖がなくて品質も良く優秀な感じがします。

 

20年近くマックスファクターを使っていましたが、日本撤退のため販売終了となったため、ファンデーションと下地の乗り換えを検討したのが、久しぶりの資生堂でした。
マックスファクターの前は、資生堂を使っていました。

 

やはり大昔の資生堂製品と比べて、現在の資生堂製品は品質が良く優秀な感じがします。
薄付きながら、化粧崩れはしにくい感じでした。
口コミでも評判が良いようです。
しいて言えば同製品を使っている人が多い分、今まで感じたことがなかったカブリ感を意識してしまいます。下地ではそれほどこうしたことは感じませんが、ファンデーションで仕上げた時にそう思います。

 

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